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おふとんログ

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人間の寿命は何歳がちょうどいいのか

先日、こんなtogetterが話題になった。

togetter.com

人間の寿命は何歳がちょうどいいのか。

データを見ると、昭和22年には男50歳、女53歳だった寿命が、男79歳、女86まで伸びている。

うちの父は77歳で平均寿命まであと2年だが驚くほど元気だ。
スポーツもするし海外旅行も行くしめちゃくちゃ元気に生きている。
あと2年で死ぬ気配はまったくない。
見た目も老人、と言う感じはしない。フツーに「おじさん」だ。

世の中の70代、80代を見ていても、皆元気だ。
到底「そろそろ平均寿命ですよ」と言う気がしない。
今後ますます寿命は伸びるんだろうなあと、肌で実感する。

片や自分はどうか、と考えた時に、30代を過ぎても全然元気だ。
この調子で元気な40代、元気な50代、そのまま元気な70代に突入するのかなあと、ぼんやり思う。

寿命が延びるのは良い事だとは思うが、そんな時に一つだけ不安に思うのはお金の事だ。
長く生きると言うことはそれだけお金がかかる。
私はいったいいつまで働けばいいんだろう。

50歳?60歳?私がその歳になる頃には、もしかしたら70歳まで働くのが当たり前になっているのかもしれない。

それを想像すると、あまりの先の長さに「うへぇ」と思う。
70歳まで働くなんて、勘弁してほしい。

そう考えると、人間の寿命が延びることは良いことばかりではないし、人間の寿命は定年してしばらく余生を楽しんで、せいぜい70歳くらいがちょうどいいのかもしれない。(そもそも定年が遅すぎるとは思うけれど)

今は人生が楽しいのでできるだけ長く生きたいなと思うけれど、生きる時間が長くなればなるほど働く時間も長くなるというデメリットがセットでついてくる。

長生きしたい、でも働くのは早くやめたい。
寿命のことを考えると、いつもこのジレンマに悩まされる。
この二つを両立するには、できるだけ若いうちにたくさんお金を稼ぐしかないと言う結論に達した。

そう思って、今は老後のためにせっせと働いている。